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中華世紀壇で円明園文物展 燃え残った木造彫刻も

時間:2013-05-02 10:14:24

中華世紀壇で円明園文物展 燃え残った木造彫刻も

先月25日から中華世紀壇にて円明園文物が無料公開されている。展覧は5月25日まで。1860年に火災にあった遺留品の木が初公開されている。

円明園から出土した遺留品は、陶器や玉器、銅器などざまざま。展覧物品の中には西洋楼の石構物、木造建築の彫刻など、巧みな技が施された美しい文物が多数あり、当時の円明園の繁栄を思わせる。1860年の火災を証拠付ける燃え残った木は初公開。木の上にはやはり美しい彫刻が施され、焼けて黒く変色しているところ等は歴史を感じさせる。

その他、パネル展、1対25比率で作られた正大光明殿全景模型、西洋楼海晏堂前十二支模型、玉彫円明園全景図、『デジタル円明園』マルチメディアフィルムなど、様々な面から円明園を知ることが出来る内容となっている。
 

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