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地下鉄での落し物 6割強が返還成功時間:2012-12-13 14:38:37今月4日、京港地鉄公司が、今年1月から11月、300件以上の地下鉄で拾われた落し物が持ち主に戻り、その割合は拾われた落し物の67%を占めたとデータを発表。なお、引続き持ち主が見つからない物品については公安部門に移籍している。 今、地下鉄4号線と大興線では香港地下鉄から移植された紛失物管理システムを使用している。地下鉄4号線と大興線にあるコントロールコンピュータに紛失物管理サービスの電子システムがインストールされており、各駅、一旦拾われた荷物は、放送を通じて持ち主を探す他、職員がシステムに基本情報を登録、情報は全線35駅で共通する仕組み。落し物を名乗り出た乗客が現れた場合、駅職員が付き添い特別なキーワードをインプットしてシステムに入り検査となる。なお、個人情報を守るため、落し物の中に銀行カード等貴重品がある場合、その情報を登録すると、自動的にパスワードロックがかかるようになっている。落し主も、‘失物?????表’,に記入して初めて受取ることが可能。 他にも地下鉄ホットライン(京港地下鉄服務熱線63988622)というサービスがある。落し物の特徴、紛失した時間、紛失した大体の位置など伝えると、上記システム内に似たような届け物がないか調べてくれる。もし見つからない場合は、落し物情報が入力され。もし発見されれば、職員から連絡が入る。 京港地下鉄統計データによると、昨年一年、このシステムで538項目の落し物が登録され、うち359件が持ち主の下に戻ったそう。残りは・・もし3ヵ月以内に持ち主が見つからない場合は、京港地下鉄は公安へ渡し保管してもらっているのだそう。但し金銭的価値が高いものについては、直接公安部門で保管となっている。 |
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