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北京市狂犬病ワクチン接種は強制、無料

時間:2012-12-11 10:45:52

今年、北京市は狂犬病死亡例は13例。昨年の同時期より5例増加となっている。

北京市疾病コントロールセンター責任者の話では、2005年から久しく狂犬病発生病例は落ち着いていたのに、今年になって再び上昇現象にあるという。地方戸籍の人以外、北京市戸籍の人にも患者が発生。遠方郊外から始まり北京市に向かって近づいている常態にあるという。

狂犬病の死亡率は極めて高く一旦発病すると100%とされる。しかし、咬まれたり引っ掛かれても24時間以内にワクチンを接種すれば完全に予防可能。今年報告された13例の死亡例のうち、12例はワクチンを接種していなかったもの。一人はすべてのワクチンを接種しない期間に死亡に至ってしまったという。

目下、疾病コントロールセンターは関係部門と共に新しい有効的な管理措置と狂犬病増加の勢いを止める方案を研究中。北京市では犬に対する免疫注射は強制、但し無料となっている。北京で犬を飼う場合は市の決りに従い、正しく飼おう。
 

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