お問合せ・ご相談  (+8610)82844844  ・  (+86)18610120088  ・  bjnihao@hotmail.co.jp
現在地:ホーム > 北京情報

首都空港の安全検査 五輪並みに厳しく

時間:2012-09-03 12:12:42

今月2日、民航局の決定により、北京首都空港の安全検査の等級があげられ、靴を脱ぐ、カバンを開けるといった検査比率が平常より厳しくなる。空港はこれから旅行シーズンに入り、利用客も増えてくる。朝晩のラッシュアワー、6時半から8時半に離陸する飛行に乗る人は、最低2時間前には空港に到着するようにしたい。

北京首都空港以外でも、上海捕東空港や虹橋空港、広州新白雲空港といった国内の大型空港でも安全検査が厳しくなり、何れも2008年北京オリンピックや2010年上海万博と同じレベルまで管理レベルがあげられる。安全検査で並ぶ時間を少しでも減らすよう、首都空港は各航空会社と協調し、早めに搭乗手続きを開始するよう要求。毎日5時20分、三つあるターミナルビル全カウンターおよび安全検査通路が全て開放される。

空港は同時に、旅客に対しても出来るだけ荷物は預け入して携帯荷物の数を減らすよう呼びかけている。そうすることで安全検査を通る際、カバンの持ち物検査にかかる時間が節約できる。また一方で、目下、航空運輸もピークに差し掛かっているため、旅客の手荷物が多いと運が悪ければ搭乗口で預け入れ荷物にするよう要求される可能性もありとのこと。
 

お勧め情報
最終更新
人気テーマ