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上半期の空気汚染状況 平均三級

時間:2012-08-28 11:37:37

環境保護部が23日発布した『2012年上半期環境保護重点都市環境汚染情況』によると、北京は今年上半期、空気汚染指数は三級、主な汚染物質は亜硫酸ガス、二酸化窒素、PM10がそれぞれ異なる程度で上昇となった。環境保護部が公布した空気汚染データにはPM2.5数値は含まれていない。

今年上半期、全国113の重点環境保護都市の中で、79都市が二級レベルに達し、33都市が汚染という結果となった。そのうち海南省海口市の空気が最も良く一級。新疆ウルムチ市の空気汚染が最も酷く劣三級。

観測結果では、北京市の上半期亜硫酸ガス平均濃度は一立方当り0.038ミリグラムと全国平均を下回った。しかし同期比較では11.8%上昇。二酸化窒素は平均濃度一立方当り0.055ミリグラムで、こちらは全国平均より高かった。同期比較は1.9%上昇。大気中粒子状物質濃度は一立方当り0.124ミリグラムで、全国平均を上回り、同期比較6.0%上昇。

全国113箇所の環境保護重点都市には約700箇所の自動観測ポイントが設置されており、『環境空気質量標準』に基づき一時間に一回観測されている。113の都市の空気中の亜硫酸ガスと二酸化窒素と大気中粒子状物質平均濃度は一立方当りそれぞれ0.040ミリグラム、0.036ミリグラム、0.086ミリグラムで、同比それぞれ9.1%、2.7%、5.5%降下という結果となった。

今年上半期、塵埃の天気は13回あり、全部で32日ほど西北、華北、東北地区に影響があったことになる。
 

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