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張一元で第一回中国ジャスミン茶祭

時間:2012-08-23 10:01:43

張一元で第一回中国ジャスミン茶祭

8月、ジャスミンの花の香が漂う季節。今月22日、第一回“張一元・中国ジャスミン茶祭”張一元大柵欄本店にて開幕した。これを記念し、張一元ジャスミン茶の最高峰とされる“金龍袍”が初めて一般公開された。また近くにある観音寺では、百年の歴史を誇る張一元“清味儿”老茶問屋がリニューアルオープンを果たし、こちらも馴染み客が大勢集まり賑わった。


茶祭りは、中国ジャスミン茶を代表するブランド張一元として、中国生産のジャスミン茶を更に深く浸透させるべく、また更に多くの人にもう一度花茶の貴重さを認識してもらうことを目標に開催。世界で名高い大柵欄商業街の中心に本店を構える張一元、世界の消費者に向け、健康で安全、正真正銘の中国ジャスミン茶を提供。また本店だけでなくチェーン店百件でも“ジャスミン茶体験区”がスタート。お客は、見て、聞いて、匂って、味見して、買う、という茶葉選びの楽しみを通じ、自分の好きなお茶を買い求めることができる。

文化祭当日、活動の目玉のひとつとして、前門外観音寺街にて張一元誕生の地落成式典“清味儿”老茶問屋開業式が開かれた。1906年、前門外観音寺街路南に一件の茶問屋が人々の喝采と拍手の中オープン、そこから名前が“張一元”となり第一号店となった。そして今、北京市、西城区指導と支持で、張一元は誕生の地に戻ってきたのだ。リニューアルした張一元“清味儿”は、外観は飛檐斗拱、木結合、小青瓦、設門、店内のインテリアも供案、方、条を設えるなどして元の風貌をそのままに清朝時代の老茶問屋の古い様子を再現。昔の茶具なども展示もあり、同時に張一元の文化博物館となっている。
 

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