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協和医院 24時間体制で番号配布

時間:2012-08-21 15:35:24

今月19日から、北京協和医院は24時間体制で受診番号の受付を開始している。開始時間は毎晩8時で、翌日の番号を発行。こうすることで患者に便宜を図るとともに、不法に番号を売る人をなくす効果を狙う。

この通知は17日に発表されたもので、8月19日から東院区にて24時間受付業務を開始するという内容。更に通知では、多くの患者の医療権益を保護するため、不法に番号を売る人が蔓延るのを防ぐため、患者は本人の有効証明書を持って受付と受診をするようにと書かれている。

協和医院問診部主任の紹介によると、目下、協和医院では毎日発行する番号の半分を北京市衛生局ホームページの予約プラットフォームと114電話予約に掲載。番号の30%が「銀医?」による予約、余りの20%が医院に直接並んで番号を取っている情況という。

以前、協和医院は朝6時半に受診番号窓口が開き、当日の番号が発行されていた。これが今後24時間受付になると、毎日夜8時半に発行開始となり、8つの窓口で同時に翌日の番号を発行することになる。そのうち6つの窓口は普通問診番号で、普通番号と専門家番号を発行。残る2つの窓口は特殊番号。夜8時からの発行であれば、地方からの患者であろうと北京の患者であろう夜なべすることはないし、また日中勤めに出ている人も会社帰りに番号を取ることができるメリットがある。

翌日の番号の配布が終了した後も、二つの窓口だけは24時間開放される。これは協和医院にある骨科等科室の普通番号は番号制限なしという政策を採っているためで、こちらについては随時行って随時番号が取れる。
 

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