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暴雨の後は伝染病流行の危険

時間:2012-07-23 10:24:49

今年は夏に入ってからというもの、北京市は湿度の高い蒸し暑い異常気候となっている。先週土曜日(7月21日)は数十年振りという強い雨が一日続く天気となった。一部地域では暴雨による家屋浸水など自然災害が発生。北京市疾病コントロールセンターは、こうした暴雨、土石流など自然災害が発生すると、二次災害として水汚染、植物中毒など伝染病が発生するおそれがあるとして市民に注意を促している。加えて、今はちょうど消化器官の伝染病が流行る時期に直面しており、伝染病が発生する危険性が高くなっている。

北京市は雨が多い、所謂梅雨の時期。この先も暴雨が発生する可能性がある。外出や生活に影響が出るだけでなく、上述したように伝染病流行も心配される。特に水害の影響を受けた地区では、伝染病の予防、特に痢疾、感染性下痢など腸の伝染病予防に注意されたい。

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