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北京国際映画祭260本の優秀作品放映 鑑賞最低10元

時間:2012-04-23 14:27:34

第2回北京映画祭が4月23日から4月28日開催される。期間中、具体的には開幕式、北京展映、電影魅力・北京フォーラム、北京映画商談、映画音楽会、閉幕式が開催され、別途、シネマカーニバルとして七つのイベントがオリンピック公園と国家会議中心をメインに開催される。

第二回北京国際映画、超ビックスターの来臨、映画ハイテク技術の紹介、新作放映、世界各国地映画の紹介が目玉となる。組織委員会は世界映画史上人気を誇る映画作品、「ロードオブリング」シリーズ、「アイス・エイジ」シリーズ、「メン・イン・ブラック」シリーズをこの機会に一気に連続放映。なかなか得られないチャンスだ。

「北京展映」入選作品は、北京希杰星星国際映画館など21箇所の商業映画館で放映される。入場料は映画ジャンル、放映時間などより10元から60元の間に設定。例えば短い作品は10元、一番高くても160分映画で60元。絶対多数の映画が20元から40元という庶民価格で見られるようになっている。展映作品は公式ホームページと『北京晩報』に掲載。但し実際の放映情況については各映画館に問合せのこと。

4月22日から4月28日、毎日10時から21時(日中10時から18時 夜18時から21時)、オリンピック公園中心区国家体育北路から南40000平米のエリアで「精彩在沃-シネマカーニバル」が開催される。ここでは「表演放映区」、「展示宣伝区」、「電影科学技術体験区」、「露天映画放映区」、「飲食美食区」、「商品販売区」という6つのブースを設置。

表演放映区は敷地3300平米。カーニバルイベントの核心エリアとして、毎日、午後または夜に各種イベントショーが繰り広げられ、それが終ると毎晩一本、映画が放映される。「最強喜事」、「孔子」、「80后」、「極速天使」、「画壁」、「監守自盗」等が放映される予定。

展示宣伝区は敷地600平米。中国に貢献したと讃えられる50名の芸術家肖像撮影展を中心に、視聴、パネル、文字の展示など。中国映画史を詳しく知りたい人にお勧め。

映画科学技術体験区は600平米。特撮映画のカラクリを裏舞台から覗いたり、実際に体験を通じて映画の真髄に迫ることができるエリア。会場には人気キャラクターも待ち受けており記念撮影も可。巨大トランスフォーマー像も来ている。

露天映画放映区は1000平米。ここでも毎日各種映画やイベントが実施される。予定では「武林外伝」、「誓約」、「非誠勿?2」、「?十出撃」、「夏日楽悠悠」、「雪花秘扇」などを放映。

飲食美食エリアは3500平米。映画と美食をあわせ、映画メインレストランカーを主体に、サービススタッフが中国西洋ファーストフードを提供。緑色健康飲食文化を体験してみよう。

商品販売区は500平米。書籍やDVD、ポスター等を販売。

以上、カーニバルイベントは何れもチャリティー活動になっており、入場券無料。来場をみながら、無料の入場券が配布される。公式ホームページでチケット受取情報が流れいるので訪れる前にチェックすると良いだろう。

第二回北京国際電影祭公式ホームページ www.bjiff.com
 

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