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故宮皇極殿 労働節前から一般開放

時間:2012-04-23 14:25:09

故宮皇極殿 労働節前から一般開放

故宮の皇極殿は、その昔、書画館と珍宝館展示室として開放されていたが、2004年に陳列整理を実施したのをきかっけに、その後珍宝館の展覧室ではなくなった。計画では現状陳列展示区域として再び修復。目下、室内宝座複製、建築内装修復など基本的な部分は完成。具体的な開放条件が整い次第、おそらく今年の労働節五月一日前から再び一般開放される予定。

故宮皇極殿の創建は清康煕28年(西暦1689年)。当初は寧寿宮といった。寧寿宮区中軸線前部、后殿寧寿宮前後配列とあわせ単層石台基礎の上に位置。乾隆年間に皇極殿と改名され、乾隆帝が皇帝を退いた後、臨時で朝拝や祝賀を受けていた。殿中には四本の?粉金蟠龍柱、天井には八角揮金蟠龍藻井、その下には宝座が置かれている。官員等級からすると太和殿に次ぐ。殿内左には銅壷滴漏が、右には大自鳴鐘が置かれている。1979年に再修復された後、乾隆時期の風貌が復活された。

故宮皇極殿は年中開放されるわけではなく、清明節や端午節、中秋節、労働節、国慶節、夏休みピーク等のみ限定で対外開放される予定。また悪天候の日は文物保障安全の目的により、開放時間は調整される予定。
 

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