广告过期 |
2011年空気汚染度ランキング 北京は全国29位時間:2012-04-20 14:08:18新華網北京4月19日報道によると、中国民間環境保護団体、自然之友は今月19日、北京で中国環境グリーンブック『中国環境発展報告(2012)』を発布、2011年度全国省会及び直轄市空気汚染ランキングを公開した。 ランキングを見ると、2011年、海口、昆明、ラサの三都市の汚染度が上位三位となっている。北京は全国31の省会及び直轄市の中で29位。2010年と同位。直轄市上海、天津、重慶の汚染度ランキングはそれぞれ12位、17位、16位。上海の12位は2010年度と同位。天津、重慶は2011年汚染度ランキングからぞれぞれ8ランクと4ランク上昇する結果となった。 ランキング最後尾30位、31位は新疆ウルムチと甘粛省蘭州。なお、この二都市の順位は2009年以来変わっていない。 自然之友の話では、このランキング表のデータは環境保護部データセンターに由来しており、環境保護部データセンターが毎日発布する重点都市空気汚染日報によるもので、全国省会都市及び直轄市全31都市の空気汚染日報を整理したもの、とのこと。 『中国環境発展報告(2012)』は、2011年の個人及び公共活動が結果によく現れているという。昨年は各種環境問題が多発した。と同時に中国の民間環境保護活動が活発になり、予防活動が主力的に行われ、環境保護管理を前進させたことが伺える。 自然之友は、中国環境グリーンブックと共に「2011中国公衆と環境保護十大事件」も発表しており、昨年から話題となっている大気汚染PM2.5汚染、渤海油田事故責任問題、雲南クロム事件など上げられている。 自然之友は非営利目的の民間環境保護団体。本体は北京にあり、民間の力で環境保護を行っている。既に過去連続7年間、年度環境グリーンブックを発布している。 |
お勧め情報
最終更新
人気テーマ
|