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携帯電話の有効期限取消し 申請が必要

時間:2012-04-20 14:07:00

北京新聞広播『新聞熱線』からの情報。

携帯電話の有効期限は二種類ある。一つは充値(デポジット)カード上に標示されている有効期限内に、次の通話料を携帯電話にインプットする方法。もう一つは“預存話費有効期”で、有効期限内に消費を完了しなければならない。さもなければ“保留期”に入ったとしても、借金と見なされる。某男性は昨日、新聞熱線65159063に電話し、「中国移動は既に通話料有効期限制度を廃止したはずだが、自分の携帯電話は有効期限に達したら自動的に携帯電話が使えなくなった。」ことを発表。これについてキャリアから以下の説明がなされた。

【ユーザー】中国移動は4月1日に通話料有効期限を廃止したはず。しかし私の携帯には未だ100元以上の通話料が入っていたにも関わらず、会社は私の携帯電話の使用を停止した。私は引続きデポジットしないと借金していると見なされるのか?三ヶ月を超えると又使用不可となるのか?発表された政策と違うのはなぜなのか?

【中国移動カスタマーサービススタッフ】中国移動は今年1月1日から、新規ユーザーに対し通話料有効期限商品の販売は停止している。また「有効期限制」の存在は、今年の営業第二シーズン後、ユーザーの自主選択という方法と採る計画にあり、統一した取消は行わない所存である。

なお、4月1日よりショートメッセージを通じ有効期限廃除設定が可能となっている。あくまで自己申請。これは一部ユーザーについては有効期限が必要という意見があるため。

その方法は、取消しする余額有効期限のピンインの最初の文字の母音を10086に配信。登録上、何らかのセット商品に所属していなければ有効。但し2ヶ月自然月の内、最低一回以上、通信消費行動をしなくてはならない、という条件つき。受信でも一回としてカウントされる。(具体的情況は10086に問い合わせしてみるのが確実。)
 

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