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アメリカ副大統領 庶民派飯屋に闖入

時間:2011-09-10 15:41:39

アメリカ副大統領 庶民派飯屋に闖入

鼓楼東側にある姚記炒肝店、アメリカ副大統領の突然の来客で一躍話題店に。アメリカ副大統領らは炒肝、鹵煮火焼を注文し、更にジャージャン麺を5つ注文。店の人は、アメリカ副大統領がどうしてこんなC級グルメをわざわざ食べに来たのは不思議でならない様子。

午後1時25分、鼓楼前の道路に、アメリカ大使館の車部隊がやってきた。道行く人は既にアメリカ副大統領が来ることは知れ渡っている様子。きっと目的は鼓楼だと思ってみていたら、どうやら車部隊が目指すは鼓楼東側の姚記炒肝店のようだ。

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約三十分もすると、車部隊が離れ、記者団が店内に入る。この時、店内はまださほど混んでいない。店内には個室もあり。姚記炒肝第二伝承人の姚燕、インタビューする記者に向かってアメリカのお偉いさんが来ると話す。

姚燕さん、一昨日お昼、アメリカ大使館員二名が訪れ店内を調査、名刺を出して店内の写真を撮って帰ったという。それほど気にしてなかったが、前日10時前後、アメリカ副大統領が来て食事をすると知らされたという。「そんなすごい人を接待したことない。どんな準備をすればいいかも分からない」。姚燕は嬉しいような緊張して、一家全員で準備に取り掛かった。個室を綺麗にして、新しい食器を準備。

1時半、孫娘さんを連れてやってきた。新任のアメリカ大使館大使の案内の下、店入。姚燕さん、アメリカの習慣で、店の主人は入口で迎えると聞いていたので店の入口に行くが時既に遅し。でも「とても親しみやかった」と姚燕さん。到着して他の客にも挨拶。言葉は通じなくてもジェスチャーを交えて肩をたたいたり、握手したり、客から拍手を受ける一面もあった。

そして席につくと周りの客に「みんなの食事の時間を邪魔して悪いね」と挨拶したそう。客も「いやいや、大丈夫さ」と別のテーブルに移るなどしたそう。

写真を撮る人も拒絶せず、店の人達にも新設に交流。姚燕さんは、彼女の親戚がアメリカに定住していると話すと、どこの都市?と聞き、もしアメリカにくることがあったら接待しますよ、などと話したという。姚燕の9歳になる娘がナプキンを渡すと嬉しそうに受け取り記念撮影した。帰り際、姚燕家の10人と記念撮影。わずか20分の滞在だった。

姚記炒肝に行ってなぜ北京特色の炒肝、鹵煮は食べずジャージャン麺しか食べなかったのか?姚燕は、西洋人は普通豚の内臓を食べるない。以前も外国人が鹵煮、炒肝は知らないけど、春巻やジャージャン麺はすきで、だから副大統領も例外ではないのだろうと話す。ジャージャン麺は綺麗に平らげ、包子は数個余らせた。最初はおつきの人がメニューを選んだが、最後は自ら選んだそう。全部で79元。百元札を出しておつりの21元はチップです、と置いていったそう。店は要らないと誇示したが、最終的には受け取った。
 

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